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    調布たきざわ整骨院です。

    みなさん、自分のコレステロール値は気にしてますか?

    コレステロール値が高くなる原因には・・・

    ①体質(遺伝)

    ②脂肪の多い食事

    ③運動不足

    などがあります。

    男性は40~50歳くらいから、女性は閉経を迎える頃から高くなることが多くみられます。

    悪玉コレステロール(LDLコレステロール)が高いと動脈硬化の原因となり、脳梗塞や心筋梗塞などを引き起こす原因となります。

    コレステロール値が気になりだしたら、食卓に大豆製品を取り入れましょう!

    大豆に含まれる「グリシニン」は大豆たんぱく質の主要成分で、コレステロールの排出を促して血液中のコレステロール値を下げる働きがあります。その為、高コレステロール血症の予防や改善に役立ちます。

    「グリシニン」は水に溶けやすく、ゲル化に優れていることから、幅広い加工食品に利用されています。

    【おすすめ食材】

    ●大豆・・必須アミノ酸をバランスよく含み、動脈硬化を予防するサポニン、がんを抑制するイソフラボンなど健康成分が豊富。粒がそろい、虫食いがなく皮が剥がれていない物を選ぶとよい。

    ●味噌・・主原料は大豆。加えるこうじや製法の違いでさまざまな種類がある。発酵させることで有効成分が増え、たんぱく質がアミノ酸に分解されるので消化が良い。さらに乳酸菌により整腸作用も期待できる。

    ●おから・・豆腐をつくる過程で、豆乳を搾ったときにできる「絞りかす」だが、豆腐より食物繊維が豊富で便秘予防に最適。カルシウム、ビタミンB群、鉄なども多い。カロリーが低いためダイエットの際の栄養補給に。

    大豆のたんぱく質には、コレステロールだけでなく中性脂肪値を低下させる働きもあるので、心疾患や脳血管疾患など、生活習慣病のリスクを抑えることができます。

     

    調布たきざわ整骨院