• お子さま連れや子どもたちが通いやすい院

    こんにちは、調布たきざわ整骨院です。

    前回、バレエで美しく鍛えたいなら赤筋(遅筋)とお伝えしましたが、筋肉の繊維には3種類があります。


    赤筋(せっきん)=遅筋(ちきん)、白筋(はっきん)=速筋(そっきん)、中間筋があります。
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    1、赤筋=遅筋は、赤身の魚のまぐろを思い浮かべていただくと分かりやすいと思います。長距離を回遊する運動能力のある筋肉です。マラソン選手のような持久力の運動に適した筋肉です。

    2、白筋=速筋は、白身魚のいわしや飛び魚を思い浮かべていただくと分かりやすいと思います。瞬発的に素早く動く運動能力のある筋肉です。短距離走の選手のような瞬発的な運動に適した筋肉です。

    3、中間筋は、その名の通り赤筋と白筋の複合筋のようなものです。

    マラソン選手の体型と、100メートル走の選手の体型を見比べたら分かりやすいですね。
    ・マラソン世界記録のハイレ・ゲブレセラシェ選手、スリムですね。
    ・100、200M走金メダルのウサイン・ボルト選手、ムキムキですね。

    バレエをしていて太く見えているのは白筋をメインに刺激して筋肉が付き過ぎている可能性があります。

    バレエで美しい体型になる事を望むなら使うべきメインの筋肉は赤筋にありです。

    バレエで、体の体幹の中心に意識を向けて、インナーマッスルに意識を向けて踊る事は基本です。
    しかし、力で維持しようと、太ももとすねの外側に力を入れてしまい筋肉質にしている方は多いです。

    使うべき筋線維は「赤筋」と知ることでレッスンやトレーニングで美しい姿勢に磨きがかかるといいですね。

    次回、バレエの腰痛予防にもなる赤筋インナーマッスル、特におすすめの筋トレについて。

    バレエのケア、スポーツのケアなら調布たきざわ整骨院まで!


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