• 美と心身の健康をサポート

    秋に向けて、運動をするにも気持ちの良い気候になってきましたね♪
    調布たきざわ整骨院です。

    食事をした直後に動くと脇腹が痛くなる経験って、誰にでもあると思います。
    「なんでだろう?」と、疑問に思った事はありませんか?
    その原因を調べてみましたので、簡単にご紹介したいと思います。

     

    ◆脾臓(ヒゾウ)の収縮
    脾臓(ヒゾウ)は身体の左側、肋骨の上の辺りに位置します。
    食べ物が身体の中に入ると「胃」に血液が集中し胃の働きを活発にし、消化をしていきます。
    それに対して運動をすると、「手足の筋肉」に流れる血液を増やし、身体を動かす為に必要な酸素や栄養分を
    届けるように働くので、食後に運動をしてしまうと身体は「胃」と「筋肉」の両方に
    大量の血液を送らなければいけなくなってしまいます。

    血液が不足してくると、血液の貯蔵庫である脾臓(ヒゾウ)の中の血液を使って不足分を補おうと働き、
    脾臓自体を収縮させて血液を送り出すことで、痛みを感じるそうです。

    ◆胃の牽引痛(けんいんつう)
    胃の中に食べ物がたくさん入っている状態で運動を始めることで、
    胃全体が揺さぶられ「牽引痛」と呼ばれる、つるような痛みを感じると言われています。

    ◆ガスによる圧迫
    食事をするときに、食べ物と一緒に空気を飲み込んでいます。
    胃や腸で食べ物を消化するときに、消化液と食べ物が反応する事によってガスが発生します。
    これらのガスや空気が、胃や腸にたまり、圧迫するために痛みが起こるそうです。

    痛くなってしまった時の対処法

    ●体を反らす
    お腹が痛くなると前屈みの姿勢になる事が多いですが、
    両方の腕を上げたまま状態を反らすことで脇腹の痛みが楽になるそうです。

    ●深呼吸
    深い呼吸をゆっくりとしましょう。

    いかがでしたか?
    なるべく食後直後の運動は控え、準備運動をしっかりしてから体を動かすことが大事ですね!!

    調布たきざわ整骨院


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