【産後骨盤矯正の調布たきざわ整骨院】
ドラッグストアのシャンプーで髪は抜ける肌は荒れる
普段から使う日用品にこそ健康を害する要因になる物質が身近に潜んでいます。
そもそも、毎日シャンプーをするのは、地肌のバリア機能から考えると頻度が多すぎます。
健康被害の要因となる物を以下にまとめます
ドラッグストアに並ぶシャンプー、トリートメントに入っている危険な成分
・ラウリル酸ナトリウム:バリア機能低下、炎症、痒み
・塩化ナトリウム:髪と頭皮の水分量低下
・パラベン:ホルモンバランスを乱す、抜け毛が増える
・防腐剤:ホルムアルビデドが皮膚炎やアレルギーを起こす
・ジェタノールアミン:髪のケラチンを損傷し、炎症と痒みを起こす
・プロピレングリコール:水分を奪い、ふけ・痒みの原因に
・アルコール成分:パサつき、乾燥、かゆみ
・シリコン:毛穴を詰まらせる、髪が長期的に悪くなる
・合成香料、着色料:アレルギー性皮膚炎、痒み、炎症を起こす
ネット通販などで本当に成分が良いものを選ぼう
つまり上記に記載したような身体に悪い成分を
使用していないものを選ぶことが大切です
サルフェートフリー、界面活性剤不使用、パラベンフリー、無香料、無着色、
ノンシリコンなどの記載があるものを選びましょう
成分選びはボディソープも考え方は同じです
身体をゴシゴシ洗うボディタオルが薬局、ドラッグストア、100均などにあります。
ポリエステル100%などで皮膚を洗うと傷つき、痒くなります。
綿100%を選ぶか、手の平で洗いましょう。
ボディソープにも含有している泡立ち成分のラウリル酸ナトリウムは
皮膚のバリア機能低下や皮膚の炎症や皮膚の痒みを引き起こします
「しゃぼん玉せっけん株式会社」さんの「無添加シリーズ」を使うか、
ネット通販で先程のシャンプー、トリートメントの注意点を参考に
素材や成分が良いものを選ぶと皮膚や身体の健康に良いです。
人の身体の皮膚は経皮吸収しますので経皮毒になるものは避けましょう。
なにげない日常の生活そのものを見直してこだわろう
このように、日頃、なにげなく普通に使用している日用品の中に
こんなにも身体に悪いものが多く含まれているなんてと思うことでしょう
洗浄力が高く皮膚の油分を摂り過ぎるシャンプーを使い、後で油分を足すトリートメントで補強し、
皮膚が痒くなり皮膚科へ、製薬会社の薬を使い、また日用品で不調になり、という負のループ
まさに金だけ今だけ自分だけの悪魔のマッチポンプから抜け出し、健康に暮らしましょう。
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