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スパイスの効果知ってますか?

スパイスで脂肪燃焼作用も!~調布たきざわ整骨院~

【産後骨盤矯正のご来院の多い 調布たきざわ整骨院です】

日常のお料理にスパイスを使うことはありますか?

世界では350~500種類ものスパイスがあり、人類は数万年前から調味料や薬としてスパイスを活用してきたそうです。私達日本人にとってスパイスを使った一番なじみがある料理といえば・・・カレーではないでしょうか。カレーは複数のスパイスを使い、香りや辛味を楽しめるだけでなく、スパイスの健康効果も期待できます。

例えばカレーを食べて体が温まったり、汗をかいたりしたことはありませんか?これはスパイスの体を温める作用や、発汗作用によるものです。スパイスには、抗酸化作用脂肪燃焼作用消化促進作用などもあります。

 

また、スパイスを使うことで香りや辛味が料理を引き立てて、おいしく減塩できます。例えば、味噌汁に唐辛子を入れたり、炒め物にコショウやカレー粉、ガーリックを加えたり、ポテトサラダに塩だけでなく、コショウを加えることで味が引き締まるのでおすすめです。では、料理に使いやすいメジャーなスパイスをいくつかご紹介します。

●ガーリック(にんにく)

体力強化疲労回復に効果があるといわれています。独特の香りが食欲をそそります。パスタや煮込み料理にもおすすめです。

●クミン

食欲増進作用消化促進作用があるといわれています。カレーを連想させる香りがしますが、辛味が少ないのが特徴なので、辛味が苦手な方にもおすすめです。普段の炒め物や、焼き物、煮込み料理などに加えるだけでもエスニックな風味を引き立ててくれます。

●ターメリック(ウコン)

抗酸化作用があり、鮮やかな黄色が特徴です。カレーの色や風味づけに欠かせないスパイスです。

●チリペッパー

脂肪燃焼作用血行促進作用があり、辛味が強いスパイスです。摂り過ぎると胃腸の負担になるの注意しましょう。

●ジンジャー(生姜)

体を温め新陳代謝を高める作用があるので、冷え症の改善効果が期待できます。和食やエスニック料理など、さまざまな料理に使える万能食材です。

●シナモン

体を温める効果があり、漢方薬では「桂皮」と呼ばれます。甘い香りが特徴で、お菓子や飲み物に使われたりします。

●ブラックペッパー

食欲増進作用脂肪燃焼作用があるといわれています。コショウの一種であり、強い辛味と爽やかな香りが特徴です。料理の辛味づけとしてよく使われます。過剰に摂ると消化器官に負担がかかるので気をつけましょう。

●カルダモン

消化促進作用があるといわれています。「スパイスの王様」と呼ばれており、爽やかでエキゾチックな香りが特徴です。カレーやお菓子の香りづけに使われたりしますが、なかでもチャイが有名です。チャイはミルクティーに砂糖とシナモン、カルダモン、ショウガ、ブラックペッパーを加えたもので、体が温まる飲み物です。

●コリアンダー

消化促進作用食欲増進作用があるといわれています。パクチーの種子であり、香りはマイルドで、それほどクセがありません。魚や肉に塩とコリアンダーで下味をつけて焼くと、簡単にエスニック風味の料理になります。

料理のレパートリーが広がります♪

有名なスパイスはスーパーにも売られていて、手軽に購入できます。日常の料理や、デザート、ドリンクなどにも使え、料理のレパートリーも広がります。スパイスは日持ちもするので、あなたの健康に役立ててみてはいかがでしょうか。

 

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