【産後骨盤矯正の調布たきざわ整骨院】
肘の外側の痛みを主症状とします
肘の外側には、手首や指を伸ばす筋肉群の付着点である上腕の骨の隆起した所(外側上顆)があります。
テニスやバドミントンなどのスポーツに限らず、家事や育児などの使い過ぎ(オーバーユース)、
または、加齢による変性で、そこに負担がかかり、炎症が起きて痛みが出ます。
テニス肘(上腕骨外側上顆炎)になりやすい動作
下記の動作で痛みが出る時はテニス肘(上腕骨外側上顆炎)の可能性があります。
・ドアノブを捻る
・物をつかんで持ち上げる
・タオルをしぼる
・テニスでバックハンドを打つ
・ペットボトルのフタを開ける など
当院での検査及び施術(治療方法)
問診をした後にトムゼンテストなどの痛みの誘発テストを行って検査します。
施術は全身のバランスを元に戻してから、手首や指を伸ばす筋肉(伸筋)をゆるめ、
上腕骨外側上顆と筋肉腱の繊維の付着点の変異を元に戻します。
炎症があればアイシング、筋肉のストレッチ法などの指導をします。


