【産後骨盤矯正の調布たきざわ整骨院】
膝より下の内側すねの上部の痛み
この症状は膝が痛いと来院する方が多いですが、
すねの骨である脛骨の上部内側を痛めて起こります。
脛骨の上部内側に何が付着するか
脛骨の上部内側に太ももから来る筋肉が3つ付着します。
縫工筋・薄筋・半腱様筋が鵞鳥(がちょう)の足のような形に付着しています。
長時間歩く走る人に多く発症する
ランニング、ウォーキング、トレッキング、仕事が外回りなど
距離を移動する人に起こります。
上記の3つの筋肉の牽引力が骨の付着点を引っ張ることで炎症が起こります。
検査・施術・治療・セルフケア法
検査は整形外科ではレントゲンを撮ります。
膝が痛いなら湿布を出しますと、鵞足炎と診断されない事もあります。
スポーツを得意とする整形外科であれば診断されることがあります。
当院の検査は3つの筋肉の付着点である鵞足部の圧痛検査をします。
また3つの筋肉の筋肉から腱に移行する部分での張りを検査します。
全身のバランスを整えてから、鵞足の3つの筋肉をゆるめて、
脛骨との付着点の原因の患部に起きている変異を元に戻します。
O脚などの下肢アライメントの問題もあれば一緒に施術します。
セルフケア法は炎症部位を10分アイシングし、筋肉をストレッチし、
キネシオテープの張り方や鎮痛消炎薬の使い方など指導します。
歩行フォームや身体全身バランスや再発予防ケアも致します。
【産後骨盤矯正の調布たきざわ整骨院】



