ブログ

なってからでは困る変形性膝関節症

【産後骨盤矯正の調布たきざわ整骨院】

変形性膝関節症とは

変形性膝関節症とは大腿骨と脛骨の上下の位置バランスが悪くなり、

軟骨や半月板が痛んで炎症を起こして腫れ、歩行が困難になるものです。

放っておくと悪化します

誰しも少し痛いかもから始まり、悪化するまで放置して、

整形外科へ行き、湿布が処方されるだけで更に悪化する方が多いです。

そして、整形外科では最終的に手術を勧められます。

下肢のアライメントが大事です

下肢アライメントとは骨盤~脛骨~第1、2趾間の軸のことです。

この軸はまっすぐであれば良いのですが、O脚に進むと変形性膝関節症になります。

 

当院の変形性膝関節症への取り組み

一日でも一歳でも早く施術、メンテナンスを開始することが大切です。

当院の方針は全身を整え、下肢アライメントを整え、患部の治療もします。

この3段階の治療を毎回毎回の通院で3段階を全てします。

また、自宅で日々して欲しいセルフメンテナンス法をレクチャーします。

変形性膝関節症は悪化すると座れない、歩けない、しゃがめないとなり困ります。

50・60代からしっかり前もってケアすることも大切です。

【産後骨盤矯正の調布たきざわ整骨院】

関連記事