ぎっくり腰にお悩みの方へ
下の物を取ろうとした、子どもを抱き上げた、洗顔して身体を起こそうとした、
トイレから立とうとした、など些細な出来事を引き金として発症します。
発症したら途端に激痛と身体が動かない状態に陥ります。
人生で初めての方は、人生の先輩が言っていた「ぎっくり腰」はコレか!?
と、自分の身に起きた衝撃的な事実に、その時に気が付くことでしょう。
毎年のようにぎっくり腰をしている方は、根本的なケアがなされていない状態です。
当院では、ぎっくり腰(腰の捻挫)を根本から解決する施術をおこないます。
【ぎっくり腰の引き金となる原因動作】
どれも些細なようで一瞬で「ギクッ」となる「引き金になる動作」です
・洗面台でかがんで洗顔
・物をかがんで持ち上げる
・立ったまま靴下やブーツを履く
・かがんで掃除機やお風呂掃除
・かがんで草むしり
・寝床から起き上がる
・大きなくしゃみ
・子どもを抱き上げる
ぎっくり腰になる根本的な本当に理由は、
前日までに、背中や腰や下腿の筋肉が『パンパン・カチカチの状態』であったり、
子どもをいつも左腕で抱っこなどの生活動作による『骨盤と背骨の歪み』など、
水が表面張力する様に、身体の許容量が既に『限界の状態』であったといえます。
限界状態で一滴きたらジャバッとこぼれる様に、些細な動きで『ギクッ』となります。
【古来より恐れられてきたぎっくり腰!】
ぎっくり腰は、ドイツ語で、
「Hexenschuss」(ヘキセンシュス)=(魔女のひと突き)(魔女の一撃)
と言われ、 古来より恐れられてきました。
昨日まで普通に動けていたのが、急に動けない程の痛みになるからです。
痛い、動きにくい、腰が起こせない「ぎっくり腰かも」と病院へ行き
『レントゲンを撮っても通常、骨には異常はありません。』
ぎっくり腰は、腰の捻挫つまり、筋肉と靭帯と関節の問題により起きるからです。
【ぎっくり腰の主な症状】
☆腰周囲の比較的に強い痛み
急に起きたケガですので、炎症症状を伴い比較的に強い痛みを感じることが多いです。
筋肉や靭帯(じんたい)が急激に緊張し固くなっている為の痛みもあります。
☆腰が前方に曲がり伸ばせない起こせない
急に内部の腰の筋肉が緊張し萎縮した状態になる為、
腰が起こせずに「くの字」のかがんだ姿勢になることが多いです。
☆身体が痛くて動けない、動きにくい
痛いので動けない、動きたくないこともありますが、
脳と身体の神経連絡のフィードバックが、意図的に、
筋肉の感覚受容器(センサーのような物)を動けないようにしています。
動かないほうが治りやすいと脳が身体を動かさないようにしている時期でもあります。
【◎どんな施術をするの?】
当院では、ぎっくり腰の施術を、大きく二つの原因から施術致します。
患部をなるべく動かさず、患者様の動作は最小限で『施術者の技術』で治療を致します。
腰の関節の治療、筋肉と筋膜の治療、靭帯の治療、骨盤の治療、深層筋の治療を
手を使う手技療法の技術で順番に紐解いていきます。
ギックリ腰は、身体全身のバランスを左右前後の中心に揃える治療と、
患部の痛みや緊張や炎症をとる治療と、二つの治療を同時にします。
また、状況によりアイシング、電気刺激治療機、超音波治療機、温熱治療機も、
必要に応じ併用して行うこともあります、概ね手技療法のみで解決することが多いです。
ひとりひとり違うぎっくり腰の発生原因を詳細に手を用いて検査してから施術していきます。
当院のぎっくり腰治療は、1回目の帰りから来た時と違うと、回復を実感しますが、
再発のリスク回避まで含めて3~5回の施術で概ね改善されている方が多いです。
(最近は、他の整骨院へ「ぎっくり腰」で通院して悪化してから二軒目に当院を受診する方が多いです。
ぎっくり腰を適切に施術できそうな院かよく調べて見極めることも患者様には大切かもしれません。)
また、ぎっくり腰の再発予防法、セルフメンテナンスケア法のレクチャーや健康管理の指導なども致します。
腰部コルセットをお持ちの方で正しいつけ方を教わってない方には、効果的な使用方法もお伝え致します。

