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身近に迫るポップコーン肺とは

産後骨盤矯正の調布たきざわ整骨院

ポップコーン肺=閉塞性細気管支炎

当時、電子レンジ用ポップコーンの香料として使われていた「ジアセチル」

を吸入したことで発症した労働者がいたことから名付けられました。

肺の最も細い気道である細気管支が炎症を起こし、瘢痕化する病気で

一度瘢痕化すると元には戻らない、進行性の疾患で、

瘢痕した肺は本来の機能を失うため酸素の循環が出来ず息が出来なくなります。

治療も症状の緩和と遅延しかできない恐ろしい病気です。

近年の電子タバコでポップコーン肺になる

アメリカネバダ州のチアリーダーをしている17歳の女の子は

3年間の電子タバコによりポップコーン肺になりました。

電子タバコには、様々な有害な化学物質が含まれており、

その中には肺に有害な物質やジアセチルも多く含まれています。

電子タバコを吸う人、その近くで副流煙を吸い込んでしまう人は

ポップコーン肺=閉塞性細気管支の発症リスクが指摘されています。     

参考文献:yahooニュース参照

17歳の女の子のご両親は「ぜひ電子タバコの危険性の認識を世に広めていただきたい」

「何があっても子ども達に危険な電子タバコを吸わせないように」と警告しています。

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