【産後骨盤矯正の調布たきざわ整骨院】
3月病とは
医学的な診断名ではありませんが、
年度末の環境の変化や激しい寒暖差、花粉症など3月から4月にかけて
心身の不調をきたす状態です。
環境の変化が大きい人や、責任感が強い人、完璧主義の傾向がある人などが
3月病になりやすいと言われています。
3月病の症状
身体がストレスや疲労を抱えていると、以下のような症状が出てきます。
特に精神的な症状は自分で気づきにくかったり、
「気分が優れないだけ」と思ってしまうことがあります。
身体の不調:だるさ、疲労感、倦怠感、頭痛、めまい、肩こり、食欲不振 など
精神の不調:気分の落ち込み、憂鬱感、イライラしやすくなる、不安感、集中力の低下、
無気力、涙もろくなる、ネガティブな思考 など
対策と予防
・生活習慣の改善:規則正しい時間に寝起きしたり、朝太陽の光を浴びたり、
寝る前にリラックスする時間を作るなどして自律神経のバランスを整える
・休息と睡眠:7~8時間程度の睡眠時間を確保する、昼休憩をしっかりとる、
寝具や寝室環境を整えるなどして疲れた身体や心を回復させる
・ストレス管理:趣味や楽しみの時間を設ける、完璧を目指さない、デジタルデトックス
などしてストレスを軽減を心がける
他にも、食生活を見直しバランスの良い食事を摂取したり、適切な運動を心がけたりして
心身の負担の軽減が出来るよう、自分が無理なく続けられるものを試してみましょう。
当院でも身体のメンテナンスから、自律神経を調整する治療などを行っています。
お気軽にご相談ください。
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