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健康保険証とマイナ保険証について

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国民皆保険制度

日本は、国民全員が何かしらの保険に入る仕組みになっています。

国民は国保・協会けんぽ・組合保険・共済保険・後期高齢保険などに加入しています。

現行の紙とカードの保険証の良さ

現在の紙とカードの保険証であれば、その紙かカードに全ての必要な情報が書いてあります。

保険者番号や記号などで医療機関が保険診療をして、保険請求をするのに必要な情報です。

子どもが小学校などで移動教室やスポーツの合宿などに行く時にはコピーを持たせれば良いのです。

デジタルのマイナ保険証について

マイナ保険証とは、マイナンバーカードに、保険証情報を紐づけた状態のカードのことです。

では、このカード1枚を持って医療機関に行くとどうなるかというと、カードには一切保険証情報が書いていないので

QRコードのようなものでセンターにネットでデジタルで問い合わせをすることで、保険者番号や記号を入手しなければ

なりません。なんらかの事情でオフラインになっている時には使用できません。(停電・インターネット環境・災害時など)

マイナンバーカードと紐づけのトラブル多数

知り合いの病院の医師は、現場で問い合わせたら違う人の情報が紐づけられていて混乱していると話します。

また、中国へ500万件の個人情報が流出したことも記憶に新しいです。

なぜ強引に不便で危険なカードを普及させたいのか

それは大企業との利権とお金と天下りで1兆円規模だからです。

今だけ、自分だけ、金、の政治家と一部大企業との癒着です。

マイナカード保険証は海外では廃止です

国が国民にID番号を与え、保険・年金・預金などを管理することへの抵抗感から国民の反発で廃止となり存在しません。

G7で日本だけデジタル管理社会へ進んでいるのです。

2024年秋に健康保険証を実質使えないよう強引に政府が進める

2024年秋以降、1年間は現行の保険証も併用で使え資格確認証を取ればマイナカードがなくても先々まで保険診療が

受けられるはずでしたが、強行で2025年秋には完全にマイナ保険証と一本化する予定を発表しました。

マイナンバーカード返納運動で国民の意思表示

国民が皆返納してしまえば、そもそも機能しなくなり、海外諸国のように廃止・廃案となります。

家族・友人・医療仲間でマイナカードを政府へ反対、返納運動を行っている当院としては、保険証廃止でマイナ保険証

一本化になるようであれば、そのタイミングで当院は、健康保険の診療をやめることにすると考えています。

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