健康

自らの力で体温を上げる

【産後骨盤矯正の調布たきざわ整骨院】

電気毛布を使うと

コンセントに差し、スイッチを入れ一定の温度に温め続けてくれる

電気毛布を布団に入れて寝ている人の体に起こることは、体が体温を

調節する機能が働きにくくなることです。

道具に頼り、自らの力で体温を上げる必要がないためです。

また電磁波を夜間中浴び続けることで疲労する健康被害もあります。

湯たんぽを使うと

ケースに熱いお湯を入れているので自然とぬるくなり、やがて常温になるので

体の体温調整機能を邪魔しにくい、電磁波も発生しないので健康的です。

人の体を過保護に温め過ぎると

本来ある体温調整機能や自律神経のバランスを乱す冷え性の人は

より冷え性が増します。

家の中では一年中はだし生活が良いです

家の中で靴下を2枚はき、スリッパをはく人は、自らの足の体温を

作る機能を下げ、足の指や足底の感覚を鈍らせます。

はだしであれば、足の裏での感覚が分かり足の指も良く動かすことになり

血行が良くなり体温を生みます。

人体で大きい筋肉を動かすのも効果的

人の体で広背筋と大腿四頭筋はとても大きい筋肉であり、

そこを筋トレすると体温が上昇します。

人の体を本質的に理解し生活すると

とても自然で健康的に生きやすくなります。

体温調整機能が目覚めます。

本質から体を施術する手技を受けると

人の体の骨盤のズレを取り左右をそろえ、腰・背骨・全身をくまなくそろえ

体液循環の良い全身バランスにすると、体は軽く体温を自ら作れるようになり

免疫も高まり本質から健康に暮らせるようになります。

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