ブログ

カルシウムとビタミンD、ビタミンKの相乗効果で骨力アップ!

骨を強くしましょう!~調布たきざわ整骨院~

【産後骨盤矯正のご来院の多い 調布たきざわ整骨院です】

みなさん、自分の骨の健康について考えたことありますか?

積極的にカルシウムを摂取している人もいるかもしれませんね。しかし、カルシウムを摂取するだけでは、骨力アップには繋がりません。骨を強くするには以下のことを行いましょう。

 

●適度な運動!

⇒骨は刺激(負荷)を与えられることによって強度をあげようとします!

本格的なトレーニングをしなきゃいけないなら無理だわ・・・なんてあきらめないで下さい。毎日のウォーキングのような軽い負荷の運動を続けるだけでも十分に効果があるといわれています。

●骨の材料となる栄養素をしっかりと摂る!

カルシウム、「ビタミンD」、「ビタミンKの3種類を摂りましょう!

なんでカルシウムだけじゃダメなの?って疑問に思う方もいるでしょう。なぜなら、カルシウムは吸収率が低い栄養素の1つだからです。牛乳や乳製品でも40~50%程度、小魚や野菜、海藻からは20~30%程度といわれています。

「ビタミンンD」の働き

⇒腸管からのカルシウムの吸収をサポート!

⇒カルシウムと同時に摂ることが大切!

⇒骨の形成をサポート!

*「ビタミンD」を豊富に含む食材(成人1日の摂取目安量:5.5㎍)

・いわし(1尾:15㎍)

・さけ(1切れ:25㎍)

・しらす干し(大さじ2:6.1㎍)

・干しシイタケ(2個:0.8㎍)

 

*「ビタミンK」の働き

⇒骨の形成をサポート!

*「ビタミンK」を豊富に含む食材(成人1日の摂取目安量:150㎍)

・納豆(1パック:240㎍)

・ほうれん草(1/4束:160㎍)

・ブロッコリー(3カット:90㎍)

・モロヘイヤ(1/4束:380㎍)

骨粗鬆症予防に効果的なのは?

ビタミンDとビタミンKは脂溶性のビタミンです。油と一緒に摂取することで吸収が良くなります。これらの栄養素を含んだ食材を日頃から取るようにし、骨粗鬆症になりにくい強い骨を作り上げましょう。

また、食品から摂取したビタミンDを体内で働く活性型のビタミンDにするためには、日光に1日15分程度あたることが大切です。しかし近年は日焼け止めを使う人が多くなり、日光にあたることによる皮膚でのビタミンDの活性化が少なくなり、体内のビタミンD不足の人が増えてきていると言われています。そのため、食事からのビタミンD摂取をこれまで以上に意識した食生活を送りましょう。

 

【産後骨盤矯正のご来院の多い 調布たきざわ整骨院】

関連記事