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マラソンで安定した走りを作る秘訣 その2

調布たきざわ整骨院です。

短距離走で走る人の路面は、走るために整備されたフラットな競技場のトラックです。
マラソンで走る路面は、凹凸や登り下りの坂もある外の道路の環境です。


同じ走る競技の環境でも大きな違いだと思いませんか?


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では、ここで、凹凸や登り下りの坂もある外の環境の道路を走るのに何が必要だと思いますか?

ヒントは、同じ外の道路の環境を走る車や自転車などにヒントがあります。

答えは、路面の凹凸や坂に対応できるような「サスペンション」が必要という事です。

人の体のサスペンションはどこにあるかというと、「関節」です。

つまり、人の体の関節に十分な可動域があり、クッション性があれば、
路面に適応した走りが出来る高性能の車や自転車と同じポテンシャルを手にしているようなものです。

股関節、膝関節、足関節に柔軟性と可動性拡大をもたらせられれば、安定した走りにつながります。

~まとめ~
安定した走りを作る秘訣は、
マラソンの走る路面環境に合わせた機能性のあるサスペンション=関節を手にいれましょう。

ランナーのケア、レース前のコンディションアップは調布たきざわ整骨院へ。

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