【産後骨盤矯正の調布たきざわ整骨院】
外傷=ケガの種類
・骨折:骨の連続性が断たれ折れた状態
・不全骨折:骨の連続性は保たれ内部にヒビが入った状態
・脱臼:骨と骨が関節を成している関係から逸脱した状態
・亜脱臼:骨と骨が関節を成している関係から抜けかかった状態
・捻挫:関節の可動域を越えて力がかかり捻って靭帯を傷めた状態
・打撲:強い力により打ちつけ組織が腫れ、時に内出血を伴う状態
・挫傷:筋肉の繊維が離脱したもの。微細損傷、部分断裂、完全断裂と3段階の状態となる。
・擦過傷:皮膚をすりむいた状態

本来の接骨院・整骨院は外傷を診る所
近年、外傷=ケガをしたら、整形外科へ行くことが多いと思います。
それは近年、接骨院・整骨院ではレントゲンが撮れなくなったからだと思います。
レントゲンは骨が折れたかもと心配な時に必要です。
捻挫、打撲、挫傷の場合は、
接骨院・整骨院で直接施術スタートで良い場合が多いです。
骨折・脱臼は応急処置で整復施術を行うこともあります。
その後、整形外科を受診することになります。

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