【産後骨盤矯正の調布たきざわ整骨院】
膝のやや下すねの骨に痛みが出ます
この症状は、膝を痛がるのですが、
膝蓋骨の下の脛骨という骨の隆起した所、
膝蓋粗面という部分を痛めて起こります。
膝蓋粗面に何が付着するか
脛骨の隆起している膝蓋粗面には、
太ももの筋肉である大腿四頭筋が膝蓋腱となり付着しています。
大腿四頭筋の筋肉を使いすぎることで、
骨の隆起している所が引っ張られて、炎症を起こします。
成長期のスポーツをしている子に多い
背が伸びる時期に多く発症するオスグッド・シェラッター病ですが、
背が伸びる時に痛みが出る成長痛とは、別です。
小・中・高生で運動を過度にすることが原因です。
検査、施術、治療、セルフケア法など
検査は整形外科であれば、レントゲン、エコーなどをします。
当院であれば、大腿四頭筋の牽引力で患部に痛みが出るか、
または、患部の直圧痛を検査します。
整形外科での治療は湿布処方、安静の指導、リハビリ室での筋トレをします。
当院であれば、全身のバランスを整えてから、大腿四頭筋の筋肉をゆるめ、
上の橋の上前腸骨棘との付着と下の橋の脛骨粗面との付着の組織の変異を元に戻します。
セルフケア法は大腿四頭筋のストレッチ方法とテーピング法を伝えます。
スポーツを休止しながら治療に専念して治すか、
使うと痛いがスポーツをしながら治療して治すか、
患者さんの意向と考えも考慮しながら相談して治療方針を決めます。
【産後骨盤矯正の調布たきざわ整骨院】



