健康

「不溶性食物繊維」と「水溶性食物繊維」の違いとは?

【産後骨盤矯正のご来院の多い 調布たきざわ整骨院です】

食物繊維は、人の消化酵素で消化されない食品成分の総称です。消化酵素に分解されることなく大腸まで届けられ、おなかから私達の健康を支える大切な栄養素です。

一日の摂取量の目安は、成人男性で21g以上、成人女性で18g以上の摂取が望ましいとされています。しかし、実際の食物繊維の摂取量は一日あたり15gとなっており、多くの方が食物繊維の摂取量が足りていないのです。

 

食物繊維には、水に溶けない「不溶性食物繊維」と水に溶ける「水溶性食物繊維」があります。それぞれどのような特徴があるのでしょうか?

●「不溶性食物繊維」の特徴

・便のカサを増やして腸の働きを刺激する

・善玉菌のエサとなり、菌を増やしておなかの調子を整える

●おすすめ食材

・ごぼう、モロヘイヤ、切干大根、ブロッコリー、菜の花、きのこ類全般など

・大豆、あずき、納豆、いんげん豆、ひよこ豆、枝豆、おからなど

・干し柿、りんごなど

●「水溶性食物繊維」の特徴

・糖質吸収を抑制して、血糖値の急上昇を抑える

・コレステロールを低下させる

●おすすめ食材

・わかめ、昆布、もずく、めかぶ、ひじき、のりなどの海藻類

・生プルーン、みかん

・アボカド、こんにゃく、らっきょう、じゃがいも、里芋、長芋など

不溶性と水溶性、どちらかに偏ることなく、バランス良く毎日の食事に取り入れていきましょう。

 

【産後骨盤矯正のご来院の多い 調布たきざわ整骨院】

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