健康

疲れに負けない睡眠法

段々肌寒くなってきて、気温差に体が重くなりなんだか疲れを感じやすくなってくる季節ですよね?

調布たきざわ整骨院です(*^^)v

 

周りを見てみてもあくびをしていたり、「疲れたな」なんて声を聞くことも多いような気がします。

私も日中ついついあくびをしてしまうことがしばしば(‐‐).。oO

 

一番疲れに効くのはやっぱり睡眠。風邪予防のためにも睡眠時間の確保は大事です!

でも「あれ?十分寝てるはずなのに眠い、疲れが取れない」なんて悩みを抱える方もいるのでは?

それは睡眠前のある習慣次第で解決することができるんです。

そんな方に今回は平日、休日関わらず疲れがとれる睡眠の秘訣をご紹介しますね。

 


最高の睡眠を行うために意識するワードは「体温」「」「時間」の3つだけでいいんです。

1.体温 ‐体を温める-

眠気は、一度上がった体温が下がる時に生じるものだって知ってましたか?

つまり、よりよい睡眠導入の為には体を温める事が鍵になるんです。

 

そのためには、

お風呂になるべく入ること。夕食時に熱い・辛い食べ物を食べる。寝る前にストレッチをする。

が効果的です。

 

  • お風呂になるべく入る

単純なことかもしれませんが、湯船に15分以上つかることを心がけることは大事です。

血行も良くなりますので普段シャワーで済ませがちな方も良く眠りたい日には是非やってみましょう。

 

  • 夕食時に熱い・辛い食べ物を食べる。

女性のなかには夜はサラダだけで済ませてしまうなんて方も多いのではないでしょうか?

そんな方は温野菜やスープなどに置き換えてみましょう。辛い物が苦手な方でもショウガなどを使用した料理は体がぽかぽかしてとてもいいですよ。

 

  • 寝る前にストレッチをする。

体があったまるものであれば軽いもので大丈夫です!はじめは自分が出来そうなものから挑戦して習慣づけば、体もほぐせて一石二鳥ですね(*´˘`*)

 

 

2.光 ‐ブルーライトは控えめに‐

光とは照明やブルーライトの事を指します。睡眠ホルモンと言われるメラトニンは21時ごろから出始めるのですが、実は光によって分泌が妨げられてしまうんです。照明の付いている明るい部屋だと、副交感神経も作用しにくくなってしまいます。

寝る前にはなるべく部屋は暗い状態にして、21時以降はPCやスマホを弄る時間を控えるか、ブルーライトをカットできるメガネをかけるなど心がけましょう!

 

3.時間 -0~6時までの睡眠を‐

0時~6時は体のさまざまな修復を行って維持する成長ホルモンやコルチゾールというホルモンが分泌されるため、その時間を睡眠に使う事は疲れ予防だけでなく健康にも美容にもとても効果的です。0時以降にはベッドに就きましょう。


以上が、疲れがとれる睡眠の作り方です!

ただ睡眠時間だけ増やすのではなく、3つの事に気を付けるとグンと睡眠の質が良くなるはずです。

質の良い睡眠を心がけて、寒さも疲れを吹き飛ばして気分良く健康的な一日を過ごしましょう!

 

調布たきざわ接骨院

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